山口県防府市の農業大学校で21日、オープンキャンパスが開かれ、高校生らがドローンの操作などを体験しました。
実習を通して技術を学ぶ「実践教育」の魅力を感じてもらう狙いもあります。

農業大学校のオープンキャンパスは年に3回行われていて、今回は県内の高校生16人が参加しました。
3学科6コースのカリキュラムの特徴が説明された後、コースに別れて農業体験です。
今年度開設された「土地利用学科」では、参加者が職員や学生から指導を受けながら、ドローンの操縦を体験しました。

この学科は、コメなどの栽培で農地の有効な活用法を学び、新しい機械を使ったスマート農業の技術を習得することができます。
参加者
「ラジコンとは違う感じで難しいです。将来農業で地域貢献できるような人材になりたいです」
「野菜経営コース」では、キュウリの収穫体験です。
参加者
「自分の好きな野菜とか、ほかに研究・学びたいと思う野菜を追究していきたいなと思います」

農業大学校では実際に体験することで、農業に興味を持つ第一歩になればとしています。
注目の記事
4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









