<大相撲春場所12日目 エディオンアリーナ大阪>
初日から全勝で快進撃を続けてきた尊富士(24=伊勢ヶ濱部屋)に初めて土がついた。初顔合わせとなる大関・豊昇龍(24=立浪部屋)との一番で『小手投げ』で破れ、新入幕からの連勝は「11」でストップ。昭和の大横綱・大鵬と並んでいた新入幕での連勝記録の更新はなりませんでした。
大鵬超えはなりませんでしたが、1914年の元関脇・両國以来となる110年ぶりの新入幕優勝の期待は高まっています。
尊富士は青森県五所川原市出身の24歳。木造中学-鳥取城北高-日大を経て伊勢ヶ濱部屋に入門。
本名の石岡で2022年の秋場所で初土俵を踏むと、新十両となった今年の初場所で優勝。今場所は東前頭十七枚目で新入幕を果たしていた。184センチ、143キロ、得意技は突きと押し。














