日銀福岡支店は、九州・沖縄の景気判断について、2年ぶりに引き下げました。一方、マイナス金利政策の解除が景気回復に及ぼす影響は「大きくない」と話しています。
◆「一部に弱めの動きが見られるが緩やかに回復している」
日銀福岡支店は、九州・沖縄の景気判断について、「一部に弱めの動きが見られるが、緩やかに回復している」とし、2月の「着実に回復している」から引き下げました。景気判断の引き下げは2年ぶりです。主な理由として認証試験の不正発覚でダイハツ工業が工場の稼働を停止し、新車登録台数が低下している影響などを挙げています。
◆マイナス金利政策の解除は
一方、およそ17年ぶりの利上げとなるマイナス金利政策の解除について、日銀福岡支店の大山支店長は「景気の回復にさほど大きな影響はないだろう」と述べました。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









