サッカーJ2リーグ第5節が3月20日行われ、清水エスパルスはフクダ電子アリーナでジェフユナイテッド千葉と対戦。清水が3−1で競り勝ち、今季2度目の連勝となりました。
清水は前半44分、MF乾貴士のシュートのこぼれ球をMFカルリーニョス・ジュニオが押し込んで先制。しかし前半ロスタイム、カウンターから千葉のFW小森飛絢に蹴り込まれ、1−1で試合を折り返しました。
清水の勝ち越しゴールは後半35分、ショートカウンターから生まれました。DF住吉ジェラニレショーンが相手ボールを奪うと、MF松崎快からラストパスを受けたMF乾貴士が豪快に蹴り込んで決勝点。試合終了間際には松崎が蹴り込んで3点目。勝負どころを逃さず、昇格候補に挙がる難敵をアウエーで振り切りました。
【J2リーグ第5節=フクダ電子アリーナ:14923人】
清水エスパルス 3(1−1、2−0)1 ジェフユナイテッド千葉
<得点者>
【清】カルリーニョス・ジュニオ、乾貴士、松崎快
【千】小森飛絢
注目の記事
【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ









