サッカーJ2リーグ第5節が3月20日行われ、清水エスパルスはフクダ電子アリーナでジェフユナイテッド千葉と対戦。清水が3−1で競り勝ち、今季2度目の連勝となりました。
清水は前半44分、MF乾貴士のシュートのこぼれ球をMFカルリーニョス・ジュニオが押し込んで先制。しかし前半ロスタイム、カウンターから千葉のFW小森飛絢に蹴り込まれ、1−1で試合を折り返しました。
清水の勝ち越しゴールは後半35分、ショートカウンターから生まれました。DF住吉ジェラニレショーンが相手ボールを奪うと、MF松崎快からラストパスを受けたMF乾貴士が豪快に蹴り込んで決勝点。試合終了間際には松崎が蹴り込んで3点目。勝負どころを逃さず、昇格候補に挙がる難敵をアウエーで振り切りました。
【J2リーグ第5節=フクダ電子アリーナ:14923人】
清水エスパルス 3(1−1、2−0)1 ジェフユナイテッド千葉
<得点者>
【清】カルリーニョス・ジュニオ、乾貴士、松崎快
【千】小森飛絢
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









