サッカーJ2リーグ第5節が3月20日行われ、清水エスパルスはフクダ電子アリーナでジェフユナイテッド千葉と対戦。清水が3−1で競り勝ち、今季2度目の連勝となりました。
清水は前半44分、MF乾貴士のシュートのこぼれ球をMFカルリーニョス・ジュニオが押し込んで先制。しかし前半ロスタイム、カウンターから千葉のFW小森飛絢に蹴り込まれ、1−1で試合を折り返しました。
清水の勝ち越しゴールは後半35分、ショートカウンターから生まれました。DF住吉ジェラニレショーンが相手ボールを奪うと、MF松崎快からラストパスを受けたMF乾貴士が豪快に蹴り込んで決勝点。試合終了間際には松崎が蹴り込んで3点目。勝負どころを逃さず、昇格候補に挙がる難敵をアウエーで振り切りました。
【J2リーグ第5節=フクダ電子アリーナ:14923人】
清水エスパルス 3(1−1、2−0)1 ジェフユナイテッド千葉
<得点者>
【清】カルリーニョス・ジュニオ、乾貴士、松崎快
【千】小森飛絢
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