青森市民、待望のシネコンのオープンです。開業した「イオンシネマ新青森」にはオープン初日となった20日、約1000人が来場する見込みで、劇場で楽しむ映画の醍醐味を改めて実感していました。
青森市西部のガーラタウンに20日に開業したイオンシネマ新青森。
河村庸市キャスター
「新たな歴史の幕開け!オープン前から多くの映画ファンが列を作っています」
訪れた人は
「楽しみにしていました。こうやって近くにできるのはうれしい」
「市内でやっと安心して新作が見られるのは楽しみでもあったので」
午前8時のオープンが近づくにつれてみるみる人が増え、100人以上が駆けつけました。
「いらっしゃいませ!」青森市民にとっては2年7か月ぶりのシネコンの復活。館内はチケットを買い求める人で賑わい、ポップコーンなどをつまみながら、劇場での映画鑑賞を満喫していました。
初日は、アカデミー賞の視覚効果賞に輝いた「ゴジラ-1.0」を始め14作品が上映され約1000人の映画ファンが来場する見込みです。
映画を見た人は
「大きい映画館はやっぱりいいなと思いながら、久しぶりに映画を見たなという感じで楽しかった」
Q.春休み中にあと何回来たい?
子ども
「5回くらい」
子どもの親
「がんばって5回見てみたいと思います」
イオンシネマ新青森 松原史了総支配人
「地域に根ざして皆さまに少しでも喜んでいただけるような映画館にしていきたいと思っております」
シネコンの復活は、映画を通して感動を届けるだけではなく新たな人の流れを生み、周辺エリアが一体となった活性化へつながっていきます。














