中国電力岩国発電所の跡地に中電プラントの技術研修施設、岩国総合技術センターが完成しました。
岩国総合技術センターは、山口県岩国市藤生町の中国電力岩国発電所の跡地の一部、およそ1万3000平方メートルに建てられました。
各地に分散していた研修施設や倉庫を統合したほか、溶接工場を合わせた多目的工場が建設されました。
カーボンニュートラル達成に向け、今後、燃料としてアンモニアや水素の活用が進むと見込まれ、その動きに対応できるよう発電プラント設備の建設や改良工事の技術力を高めるとしています。
中電プラント 山田恭平社長
「今までわれわれはもちろんバイオマス発電所やごみの焼却場をやってきたんですけれども、今後アンモニアとか水素が進展していけば、しっかり追随できるように技術発展をさせていきたいと思っております」
従業員はおよそ70人で4月1日から運用が始まります。
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