富山市のギャラリーでは、障害のある人たちの「ありのままの表現」に出会うことができる展覧会が開かれています。
今、富山市のギャラリーでは自閉症や知的障害のある県内の作家15人の不思議なパワーにあふれた「ありのままの表現」に出会うことができます。
この展覧会は7月30日から始まる「とやま世界こども舞台芸術祭」の一環で、子どもたちのパワーに負けじと魅力的な大型作品などが展示されています。
画面いっぱいに様々なキャラクターを描く谷内英理菜さん(氷見市)。谷内さんがコロナ禍で見つけた表現は折り紙での作品づくり。絵の世界観と同じ笑顔あふれるにぎやかな世界がどこまでも広がっています。
人物たちを独特な区切りで色づけしたモダンでミステリアスな作品は、ことし70歳になる中谷稔さん(黒部市)が描いたものです。
来場者:
「すばらしい芸術作品ですね、驚きました」
「新しい世界を見ているようですごく新鮮」
県内で活動する作家たちのそれぞれの心の世界に触れることができる貴重な機会です。この展覧会は、8月3日まで開かれています。
注目の記事
子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】









