3月に入り、各地で気温が平年を下回りましたが、18日に気象庁から「高温に関する早期天候情報」が発表されました。
これは、その地域・時期としては、10年に一度しか起きないような著しい「高温」が予想された場合に、6日以上前から注意を呼びかける情報です。

関東甲信・東海・近畿などで、3月24日(日)頃から平年に比べてかなりの高温が予想されています。
【関東甲信地方】
■3月24日頃から、かなりの高温
(5日間平均気温平年差 +2.9℃以上)
関東甲信地方の気温は、23日頃までは寒気が流れ込みやすいため、かなり低い日もあるでしょう。また、20日から21日頃は、長野県北部・群馬県北部を中心に大雪となる可能性があります。その後は暖かい空気に覆われやすいため、24日頃からはかなり気温が高くなる日があるでしょう。














