特定危険指定暴力団・工藤会トップの裁判が続く中、18日、北九州市の繁華街で暴追パトロールが実施されました。
◆クラブに手りゅう弾…工藤会トップの裁判続く中、市民が暴追の声上げる
市民らによるパトロールは工藤会の組員が2003年、小倉北区のクラブ「ぼおるど」に手榴弾を投げ込んだ事件の風化を防ごうと実施されているものです。トップの野村悟被告は、4件の市民襲撃事件について裁判が続いていて、小倉北警察署の磯辺芳文署長は、「治安を乱すものを徹底的に取り締まり排除する」と暴力団追放の決意を述べています。
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