知人男性の名義で宿泊施設にうそのインターネット予約を入れ、宿泊施設の業務を妨害したとして逮捕された福岡県の女性職員に対し、県は停職2か月の懲戒処分にしたと発表しました。
◆高級宿泊施設に知人男性名義でうその予約…「恨みがあった」
停職2か月の懲戒処分を受けたのは、福岡県の筑紫保健福祉環境事務所で勤務する34歳の主任技師の女性職員です。警察などによりますと、この女性職員は去年、知人男性の名前を使って2つの宿泊施設にインターネット予約を入れ、宿泊施設の業務を妨害したとして逮捕されました。宿泊代は22万円あまりにのぼり、施設から問い合わせを受けた男性が警察に相談して発覚しました。また、女性職員は宿泊施設を予約をした日とその翌日に、知人男性の自宅にあわせて約2万円分のピザの配達を勝手に注文していました。県の聞き取りに対し女性職員は、「男性に恨みがあった」などと話しているということです。
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