青森県勢2校が出場する、センバツ高校野球が18日にはじまり、青森山田の橋場公祐キャプテンの選手宣誓で大会が幕を開けました。
午前9時にはじまった開会式では、青森山田と八戸学院光星の県勢2校を含む出場32校が登場。能登半島地震で被災した石川の星稜と日本航空石川の選手たちも行進しました。
球場では犠牲になった人たちに黙とうを捧げたあと、青森山田の橋場公祐キャプテンが選手宣誓をしました。
選手宣誓 青森山田 橋場公祐主将
「きょうからはじまる選抜大会を次の100年に向けた新たな一歩とするべく全身全霊をかけて戦い抜くことを誓います」
橋場選手の母親・橋場絵理子さん
「宝くじが当たったかのような感動でした。憧れの場所で選手宣誓できて、あちらも(息子も)光栄だったと思うし、こちらも光栄です。勝ち負けにとらわれず、まずは楽しんでやってもらえれば。自分達の野球ができるようにがんばってほしい」
県勢としては、春夏通じて初めてとなる選手宣誓をして、大会は幕を開けました。
このあとの開幕試合では、八戸学院光星が東京の関東第一と対戦しました。
光星はエース洗平が先発。コーナーを突くピッチングで打線の援護を待ちます。終盤の9回、1点を追いかける光星は7番・三上の犠牲フライで追いつき、タイブレークへ。
ここで3点を挙げた光星。
最後は洗平からリリーフした岡本が締めて、5対3で関東第一を破り、2回戦に進みました。














