萩市恒例の「しろ魚まつり」が5年ぶりに開かれ訪れた人が「おどり食い」を楽しみました。
シロウオは、体長5センチほどのハゼ科の魚です。
祭りは、萩市の松本川でシロウオ漁が最盛期を迎えるこの時期に開かれています。
呼び物は、シロウオのおどり食いの無料サービスです。酢じょうゆの入った紙コップに生きたシロウオが入っています。
7.2キロほどが用意され訪れた人たちは生きたシロウオを口に運んでいました。
「なんかすごくいい、のどがぶるぶるしました」
「初めての食感でびっくりしてます」
「口の中でめっちゃ動いておいしいです」
新型コロナや不漁の影響で5年ぶりの開催となりましたが訪れた人は早春の珍味を楽しんでいました。
シロウオ漁は、3月下旬まで続くということです。
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