陸上自衛隊は、去年、沖縄県でヘリコプターが墜落し隊員10人が死亡した事故の調査結果を佐賀県に報告し同型機の飛行を再開する方針を示しました。
去年4月、沖縄県宮古島周辺で陸上自衛隊のヘリコプターUHー60JAが墜落し乗っていた10人全員が死亡した事故について14日、陸上自衛隊の担当者が佐賀県に調査結果を報告しました。
事故は、エンジンの出力が徐々に低下する「ロールバック」が起きたことなどが原因とみられていて空気管に漏れやつまりなどの異常が起きたことが要因と推定されるということです。
陸上自衛隊は、吉野ヶ里町の目達原駐屯地に配備されている同型機についてエンジンの詳細な点検など再発防止策を講じた上で飛行を再開する方針です。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









