青森県は、東青と上十三地域に『インフルエンザ警報』を発表しました。そのほかの地域も注意報となっています。
県によりますと、3月10日までの1週間に指定医療機関から報告があったインフルエンザの患者は、前の週から335人増えて1209人でした。3週連続で増加しています。
地域別では、東青と上十三が1医療機関あたりの患者が30人を上回り『警報』となっています。
また、このほかの4つの地域も1医療機関あたりの患者が10人を上回っていて『注意報』となっています。
年齢別では5歳から9歳の465人が最も多く、次いで10歳から14歳、0歳から4歳などとなっています。
県は、手洗いや外出時のマスクの着用など、感染対策の徹底を呼びかけています。














