13日、山口県宇部市で、卒園を控えた園児などおよそ50人がイチゴの摘み取り体験をしました。

JA山口県が子どもたちに食と農について理解を深めてもらおうと開いたもので、園児たちはイチゴ栽培や摘み取り方の説明をうけたあと、早速ほ場に入って摘み取りました。

植えられているのは大玉で香りが強い「恋みのり」という品種です。
ほ場を管理するイチゴ農家の田邉さんによると、去年の大雨の影響で植え替え作業を行うなど栽培には苦労したそうですが、何とかおいしいイチゴができたそうです。

園児たちは口いっぱいにイチゴをほおばっていました。
園児
「楽しかったです!イチゴがいっぱいあった」
「おいしかった!甘くておっきくて」
JA山口県は、今後も地域の生産者と子どもたちのふれあいの場を持ちたいとしています。
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