2023年11月に亡くなった創価学会の池田大作名誉会長が撮影した作品を並べた「自然との対話 池田大作写真展」が、浜松市で開かれました。
展示されたのは、創価学会の池田大作名誉会長が海外を訪れた際に収めた写真や、国内の四季折々の風景を切り取った写真、約90点です。
作品は、「夏の光」や「秋の色」といったテーマごとに展示され、「富士」のコーナーでは、飛行機の中から富士山を俯瞰で撮影した作品もありました。
また、浜名湖など県内で撮影された写真も数多く展示されました。
この展示会は1982年に始まり、これまでに国内と世界40の国と地域・1500会場で開かれています。
注目の記事
なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】









