八戸労働基準監督署は12日、株式会社八洲陸運と同社八戸営業所長を労働基準法違反の疑いで青森地方検察庁八戸支部に書類送検したと発表した。
労働基準法違反の疑いで書類送検されたのは、青森市滝沢の一般貨物自動車運送業・株式会社八洲陸運とその八戸営業所長です。
八戸労働基準監督署の発表によりますと、株式会社八洲陸運及び八戸営業所長は、八戸営業所所属のトラック運転手に、2023年1月11日~5月11日までのうちの18日間、36協定に定めた労働時間の延長の限度を4分~3時間17分超えて働かせたとされている。
このトラック運転手は、2023年5月に東北自動車道で停車していたバスに追突して4人が死傷する事故を起こしていました。














