自民党の派閥の裏金事件を受け、参議院で開かれる政治倫理審査会をめぐり、安倍派の橋本聖子元オリンピック・パラリンピック担当大臣は「公の場で説明責任を果たすべきと思っていた」と出席する意向を表明しました。
参議院・政治倫理審査会をめぐっては審査対象となった安倍派の参院議員ら32人に出席の意向があるかなどの確認が行われてきました。
その結果、きょう午前11時の期限までに3人が出席して弁明を求めると回答し、28人が弁明する意向がないと回答、1人は未回答だったということです。
こうした中、安倍派の橋本聖子元オリンピック・パラリンピック担当大臣が12日、記者団の取材に応じ、「公の場で説明責任を果たすべき、そういった責任があるだろうと思っていた」などと話し、政倫審に出席する意向を明らかにしました。
橋本氏のほか、これまでの取材に世耕前参院幹事長や西田昌司参院議員も出席する意向を示しています。
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