日本の農業技術を習得するため国際協力団体「オイスカ」が海外から受け入れていた研修生の修了式が9日、福岡市で開かれました。
◆「経験は宝物」日本で学んだ技術を母国で生かす決意
修了式を迎えたのは、インドやカンボジアなど7つの国と地域から来日した農業技術研修生8人です。研修生たちは、福岡市早良区にある国際協力団体「オイスカ」の西日本研修センターで、約1年間、有機農法による野菜の栽培や米づくりなどについて学んできました。
マレーシアからの研修生キチュさん「センターでの経験は私たち研修生にとって大切な宝物となりました。母国では日本での経験を生かして研修生に稲作の技術や有機農業を教えてあげたいです」
研修生たちは来週帰国し、母国で農業をしたり、学生に日本で学んだ技術を教えたりするということです。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









