JR東日本は、あす未明から朝にかけて、関東地方で雪が降る予報がされていることを受け、東京・西多摩地域や山梨県内の中央本線と青梅線の一部区間で始発から午前9時ごろまでの計画運休を決めました。

JR東日本によりますと、あすの始発から午前9時ごろまで運転が取りやめになるのは、▼青梅線の青梅駅から奥多摩駅間の上下線、▼中央本線の大月駅から塩山駅間と韮崎駅から小淵沢駅間の上下線です。

また、中央本線の高尾駅から大月駅間、塩山駅から甲府駅間、甲府駅から韮崎駅間の上下線では、あすの始発から午前9時ごろまで本数を減らして運転します。

特急「あずさ」や特急「かいじ」なども、きょう夜からあすの日中にかけて、上りと下りの一部で運転を取りやめるということです。