6日朝、下りの東北新幹線が福島県の郡山駅で停止位置を通り過ぎ、東京・盛岡駅間で一時運転を見合わせた影響で、東京・新青森駅間で大幅な遅れが発生しました。
JR東日本によりますと、6日午前7時半ごろ、東京から山形に向かう東北新幹線が郡山駅で停止する際、停止位置を約500m通り過ぎて停まるオーバーランを起こしました。
東北新幹線は約2時間半後に運転を再開しましたが、この影響で青森を発着する上下線3本を含む合わせて22本が運休したほか、45本に遅れがでました。
新青森駅では、発着便への影響を心配する声が上がりました。
仕事で東京に戻る人は
「ちょっとまだ再開見込みがいつになるかわからないのでどうしようかなという感じです。戻って仕事もありますのでちょっと予定はくるってしまいます」
卒業旅行で東京に行く学生は
「卒業旅行に行きます。次も遅れるのかなとちょっと思いました。次のには乗れると思います。
Q.乗れてどうですか?
「安心しました」
JRによりますと、新幹線の一時運転見合わせで約3万2500人に影響があり、JRは原因の調査を進めています。














