福岡市の私立中学校の教員が願書を遅れて提出し、生徒3人が受験できなくなった問題で、2日、保護者説明会が開かれました。
この問題は、私立博多女子中学校の教員が古賀竟成館高校の受験を希望していた3人の願書を締め切り後に提出したため受理されなかったものです。
学校は2日、保護者説明会でいきさつなどを話しました。
◆女子生徒の父親はー
「ちゃんとした説明をしてください」と保護者からも飛び交ったんですけど、最後までうやむやで終わったっていう感じなんですよね。
学校は系列の博多女子高校への進学と和解金30万円を提示しているということです。
◆女子生徒の父親はー
「今後の対応をどうするか」と言ったら「30万円という対応はしました」と「30万円これ以上これ以下もない」って言われると「歩み寄って話しましょう」という姿勢が本当に感じられないからもどかしいんですよね。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









