福岡市の私立中学校の教員が願書を遅れて提出し、生徒3人が受験できなくなった問題で、2日、保護者説明会が開かれました。
この問題は、私立博多女子中学校の教員が古賀竟成館高校の受験を希望していた3人の願書を締め切り後に提出したため受理されなかったものです。
学校は2日、保護者説明会でいきさつなどを話しました。
◆女子生徒の父親はー
「ちゃんとした説明をしてください」と保護者からも飛び交ったんですけど、最後までうやむやで終わったっていう感じなんですよね。
学校は系列の博多女子高校への進学と和解金30万円を提示しているということです。
◆女子生徒の父親はー
「今後の対応をどうするか」と言ったら「30万円という対応はしました」と「30万円これ以上これ以下もない」って言われると「歩み寄って話しましょう」という姿勢が本当に感じられないからもどかしいんですよね。
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