去年11月の鹿児島県・屋久島沖での墜落事故を受けて全世界で飛行停止となっているオスプレイについて、アメリカ軍が飛行停止措置を来週にも解除するとAP通信が伝えました。
アメリカ軍は去年11月に鹿児島県・屋久島沖でオスプレイが墜落した事故で「機材の不具合があった可能性がある」と明らかにし、12月から全世界でオスプレイを一時、飛行停止とする異例の措置をとっていました。
AP通信によりますとアメリカのオースティン国防長官は1日、海軍や空軍の幹部と協議し、オスプレイを来週にも飛行再開する計画を了承しました。
海軍でオスプレイを管轄する部署の幹部が来週来日し、日本政府に飛行再開の計画を説明します。
実際に飛行を再開するのは日本側への説明を終えた後になるということです。
注目の記事
賠償金0円で無期懲役囚を再々提訴「訴訟費払えない」…諫早小1女児殺害、父が法廷で絞り出した“アドリブの訴え”

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の真矢さんとの思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨









