自民党の派閥の裏金事件をめぐり、衆議院・政治倫理審査会に出席した安倍派の西村前経済産業大臣と塩谷元文部科学大臣でキックバックのやめる方針を撤回した時期について食い違いが生じ、野党側は再び事情を聞く必要があると追及しています。
安倍派の政治資金パーティーをめぐっては、おととし4月、当時、派閥の会長だった安倍元総理がキックバックをやめる提案をし、一度はやめる方針が決まりました。
しかし、7月に安倍元総理が亡くなったあと、ノルマよりも多く売った議員から返して欲しいという声があがり、8月に西村氏や塩谷氏ら派閥幹部が対応を協議しました。
西村氏によると、その場では結論が出ず、自身は閣僚に就任し、事務総長をやめたため、どういった経緯でキックバックを継続する方針に戻ったのか承知していないということですが、一方、塩谷氏は「困ってる人がたくさんいるから、それでは継続でしょうがないかなという、そのぐらいの話し合いの中で、継続になったと私は理解をしている」と話し、2人の認識に食い違いが生じています。
注目の記事
「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市









