ロングシートの電車の通路に長机を置き、おでんの鍋と軽食を囲みながら沿線の蔵元の日本酒3種類を味わえます。
車内でおでんを楽しめる列車は、豊橋鉄道市内線(愛知県)の「おでんしゃ」が有名で、一畑電車では「おでんしゃ」を視察し導入を決めたということです。貸切運行(最大20人予約制)は3月1日から4月30日までの受け付けですが、3月22日(金)は4人から5人の小グループで利用できます。
松江しんじ湖温泉駅を午後6時半に出発し、途中駅で折り返して午後8時6分に戻るダイヤで、料金は6500円。1日フリー乗車券も付いていて、夏のビアホール電車「酔電」に並ぶ名物列車になることが期待されます。
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