天皇皇后両陛下が、地球の環境問題をテーマにした作品展を鑑賞されました。
きょう午後6時すぎ、両陛下は東京・港区の森美術館を訪問し、館長らの出迎えを受けると、にこやかに挨拶されました。
館内では、国内外の芸術家による環境問題をテーマにした作品展が開催されています。
両陛下は、実際に歩くことが出来る、人が造った人造大理石と藍染の布を組み合わせた作品を鑑賞し、担当者から「六本木や銀座などの路上で拾われたガラスや石などが埋め込まれている」と説明を受けると、興味深そうに足元をのぞかれていました。
また、太陽光で乾燥させた、高さおよそ6メートルの藍染の布を見た陛下は、「ずいぶん大きいですね」などと感想を話されていました。
注目の記事
遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」









