ベルギーの首都ブリュッセルで、EU=ヨーロッパ連合の環境規制などに反発する農家らがタイヤに火をつけるなど抗議活動を激化させています。
火がつけられた路上のタイヤ。放水車を使った消火活動が行われます。
26日、ベルギーの首都ブリュッセルでEUの農業担当相らが会合を開くのに合わせ、農家らが待遇改善を求めて抗議活動を行いました。
農家らはEUの環境規制によるコスト増加や安い農作物の輸入に対する不満を抱いていて、抗議活動はヨーロッパ各地に広がっています。
ベルギーのクラランバル農業相は会議後の会見で、「ヨーロッパの環境規制は厳しく、現実との差が広がっている」と対応の必要性の強調しました。
注目の記事
【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応

【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」









