静岡市の用宗漁港で、養殖するワカメを新たな特産品にしようと2月22日、漁業者が地元のこども園で水産教室を開きました。
静岡市駿河区の広野こども園で開かれたのは、用宗漁港の漁業者などによるワカメの水産教室です。
この教室は、シラス漁が盛んな用宗漁港で、休漁期間の冬に養殖を行うワカメを新たな特産品にしようという活動の一環で開かれました。園児たちはワカメの特徴などを学び、茹でると色が変わるのを間近で見ると…
<園児>
「わー!すごい!」
また、茹でたワカメを食べて食感なども確かめました。
<食べた園児>
「出来立てがおいしい」
「おいしかった!」
<清水漁業協同組合 青木拓磨さん>
「本当に僕たちもとってきた甲斐があってとってもうれしかったです」
漁協では、用宗漁港の生ワカメを多くの人に楽しんでほしいと、2月25日に漁港内で即売会を行う予定です。
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