2月25日から始まる国公立大学の前期日程試験を前に、青森県内の大学で試験会場の準備が進んでいます。
会場の設営作業が始まったのは、青森市の「青森公立大学」です。職員が会場の外に看板を設置したほか、教室では机に受験番号が印刷された用紙を張り付けるなどしました。
青森公立大学では、青森のほかに盛岡と東京にも会場を設けていて、前期日程試験には、130人の募集に対し445人が志願し、志願倍率は3.42倍となっています。
青森公立大学 伊藤善行事務局長
「受験生の皆さんを受け入れる体制は万全、安心して試験に臨んでいただきたい。新型コロナが5類に移行になって初めての一般選抜ですが体調を万全に整え、当日は時間と気持ちにゆとりをもって試験に臨んでほしい」
国公立大学の前期日程試験は2月25日から始まり、合格発表は弘前大学と県立保健大学が3月6日に、青森公立大学は8日に行われます。














