青森県産業技術センター食品総合研究所が開発した、水産加工品の展示試食会が鰺ヶ沢町で開かれ、参加した食品加工業者などが商品開発の参考にしていました。

展示試食会には、青森県産業技術センター食品総合研究所が開発した水産加工品19種類の料理が展示されました。

大根餅にブリの未成魚イナダのミンチ肉を混ぜた「イナダ大根餅」のほか、臭みを抜いたサメ肉を使った「サメシュウマイ」など魚離れが進む中、幅広い世代をターゲットにしていて、訪れた人たちは開発者から話を聞きながら試食をして味を確かめていました。

試食した人は
「子どもたちがすごく喜ぶ料理だと思います」
「目新しいものばかりですごい参考になります」

展示試食会は3月6日に八戸市でも開かれます。