青森県・県南地方に春を呼ぶ八戸えんぶりは20日、盛況のうちに閉幕し、4日間の期間中には過去最多となる延べ36万2000人が来場しました。
八戸えんぶり最終日の20日は、かがり火に照らされ幻想的な雰囲気に包まれる「お庭えんぶり」などが行われ閉幕しました。
4年ぶりの通常開催となった2024年、八戸えんぶりは初日の一斉摺りが土曜日の開催だったうえ、天候にも恵まれたことなどで、4日間の来場者は延べ36万2000人で現在の開催方式となった2001年から過去最多となりました。
観客は
「特別な体験ですごいよかったです」
「思っていたより迫力があって、小さい子たちも一生懸命踊っていたので感動。次回も機会があれば見に来たい」
観客たちは名残を惜しみながら、2024年最後の八戸えんぶりに盛大に拍手を贈っていました。














