3月に兵庫県で開催する春のセンバツ高校野球への出場を決めた「青森山田ナイン」が、青森市の西秀記市長に大会の目標を語りました。

青森市役所を訪れたのは、青森山田高校野球部の監督や選手など22人です。

青森山田ナインは2023年10月に行われた秋の東北大会で優勝し、準優勝した八戸学院光星と春のセンバツ高校野球の県勢同時出場を決めました。

20日は兜森崇朗監督が西秀記市長に、選手1人1人を紹介したあと、選手たちが大会への意気込みを述べました。

青森山田高校・1年 佐藤洸史郎選手
「緊張すると思うんですけど、自分のプレーをして、一戦一戦全力でプレーしたい」

青森山田高校・2年 原田純希選手
「青森に優勝旗を持って来れるようにがんばります」

青森山田が春のセンバツへ出場するのは8年ぶり3度目。
過去に出場した大会では惜しくも白星を逃していますが、バランスの取れた攻守を磨き、めざす目標はひとつです。

青森山田高校・2年 関浩一郎投手
「チームの目標が日本一なので個人としてもチームとしても、しっかりあと1か月準備して臨みたい」

春のセンバツ高校野球は3月8日に組み合わせ抽選会が行われ、18日に開幕します。