金沢駅前の金沢都ホテル跡地の再開発をめぐり、内閣府は16日、このホテル跡地を含むエリアを国の都市再生特別措置法に基づく緊急整備地域の候補地に選定しました。
「都市再生緊急整備地域」は、国が緊急かつ重点的にまちの整備を進める地域を定めるもので、現在、全国で52の地域が指定されています。新たに候補地となったのは、金沢駅東口から片町にかけての「金沢駅東都心軸地域」です。
今後「都市再生特別地区」に認定されると、建物の高さや延べ床面積などの制限がなくなることにより自由度の高い開発が可能で、民間企業などが新たにビルや施設を整備する場合、金融支援や税制上の優遇も受けられるようになります。
金沢市では、この制度を活用しながら現在、更地となっている金沢都ホテルの跡地についても民間による再開発を後押ししていく考えです。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









