宮崎市役所の新庁舎建設の基本計画案が公表されました。
新たな庁舎は、現在と同じ敷地に1棟に集約するかたちで建設されることになっています。
宮崎市は、総事業費およそ320億円をかけ、市役所の新庁舎を現在と同じ敷地内に建設することにしています。
15日は、宮崎市議会の全員協議会が開かれ、市側が新庁舎建設の基本計画案を示しました。
現在の市役所は、市役所機能や教育委員会が4つの庁舎や支所に分かれていますが、基本計画案によりますと、新庁舎は12階建ての1棟の庁舎に機能を集約することにしています。
このほか、新庁舎が完成するまでの仮庁舎については、コスト削減を図るためMRTの社屋や市民プラザの一部を活用する計画です。
宮崎市役所の新庁舎は来年度から設計や施工が始まり、2031年度中の運用開始を目指しています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









