宮崎市役所の新庁舎建設の基本計画案が公表されました。
新たな庁舎は、現在と同じ敷地に1棟に集約するかたちで建設されることになっています。
宮崎市は、総事業費およそ320億円をかけ、市役所の新庁舎を現在と同じ敷地内に建設することにしています。
15日は、宮崎市議会の全員協議会が開かれ、市側が新庁舎建設の基本計画案を示しました。
現在の市役所は、市役所機能や教育委員会が4つの庁舎や支所に分かれていますが、基本計画案によりますと、新庁舎は12階建ての1棟の庁舎に機能を集約することにしています。
このほか、新庁舎が完成するまでの仮庁舎については、コスト削減を図るためMRTの社屋や市民プラザの一部を活用する計画です。
宮崎市役所の新庁舎は来年度から設計や施工が始まり、2031年度中の運用開始を目指しています。
注目の記事
【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高にOGが聞いてみた すると... 岩手

遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









