発展が続くベトナムと山梨県内企業などとの交流を促進する団体が設立されました。

設立したのは県内企業など約50の団体でつくる「県ベトナム親善交流協会」です。
1月30日、甲府市内で設立総会が行われ、活動方針などを確認しました。

設立は、県が2023年9月、ベトナムのクアンビン省と姉妹友好県省を結んだことを受けたもので経済や、観光、教育などの分野で民間レベルの交流を促進します。

具体的には現地への企業進出や輸出入などを支援するほか、ベトナム人留学生や労働者の受け入れを推進するということです。

協会は県などと連携して講演会や現地視察を行うなど活動の輪を広げたいとしています。







