大学生が収穫したブドウで作られたワインが商品化されました。

ラベルのデザインも大学生が手掛け、若い世代へのワインのPRにつなげます。

大学生が収穫したブドウで醸造されたワイン


こちらが山梨学院大学と笛吹市のニュー山梨ワイン醸造が協力して商品化した甲州種100%の白ワインです。

去年、大学生が栽培・収穫したブドウをワイナリーが醸造し、ボトルのラベルには、学生2人がデザインした郡内織物のラベルがあしらわれています。

大学生がデザインしたワインのラベル(生地は郡内織物)


ラベルの生地には、郡内織物が使われ、若い人にワインを楽しんでもらおうとコルクをキャラクターに見立てて、可愛らしさを演出。

もう一つのデザインは、カジュアルさにこだわっています。

このワインは1本750mlで税込み3300円。

6月7日から甲府市青葉町にある農作物直売所「たべるじゃんやまなし」など県内4か所で販売される予定です。