JR東海によりますと、全長約25kmの南アルプストンネルは、山梨県側が今年5月に貫通するなど山梨工区は約4割で工事が進められています。
また、品川~名古屋間の用地取得率も約85%まですすんでいます。
そして、7月には工事がはじまっていなかった静岡工区の着工が容認され、開業が現実味を帯びてきました。
開業は2036年以降になる見込みでJR東海は開業の見通しについて年内に示すとしています。
JR東海によりますと、全長約25kmの南アルプストンネルは、山梨県側が今年5月に貫通するなど山梨工区は約4割で工事が進められています。
また、品川~名古屋間の用地取得率も約85%まですすんでいます。
そして、7月には工事がはじまっていなかった静岡工区の着工が容認され、開業が現実味を帯びてきました。
開業は2036年以降になる見込みでJR東海は開業の見通しについて年内に示すとしています。







