きのう8月8日に開幕したサッカー明治安田J2リーグで、ヴァンフォーレ甲府はアウェーで鳥栖と対戦し2対0で敗れました。
ヴァンフォーレは試合開始早々、内藤のパスを受けた藤井が右足で強烈なシュートを放ちますが、これはキーパー正面でゴールとはなりません。
その後、両チーム無得点のまま迎えた前半終了間際、鳥栖に右サイドの裏を抜け出され先制を許します。
後半終了間際には、途中出場の小林がペナルティーエリア内で相手を倒し、PKに。これを決められリードを許します。
ヴァンフォーレは相手を上回る14本のシュートを放ちましたが、ゴールが遠く完封負け。3年連続の開幕戦勝利とはなりませんでした。
次節は8月15日、ホームで宮崎と対戦します。







