UTYの番組「スゴろく」にも出演している気象予報士の米津龍一さんが、山梨県上野原市で講演しました。
この講演は、青少年の健やかな成長を目指す市民大会の一環として行われ、およそ200人が参加しました。
講師を務めた米津さんは、半導体メーカーのアメリカ駐在の営業職として売り上げを3倍に伸ばすなど結果を残す中、やりたい仕事であった気象予報士に挑戦した自身の経験を語りました。
米津龍一気象予報士・防災士:「あの時チャレンジしておけばよかったと思うんじゃないかと思った。やらないで後悔するよりも、やって後悔したほうがましかなと思って、2年考えて(気象予報士に)チャレンジした」
また、アメリカの生活などで培った語学力やコミュニケーション力が、今の仕事にも生かされている経験を話し、「人生で、何かを始めることに遅すぎることはない」と伝えていました。






