登山や山梨の山の魅力を語るトークイベントが開かれました。
山梨県甲府市のアウトドアショップ・エルクで開かれたイベントには、甲府市出身でイラストレーターの神山奈緒子さんと、「低山トラベラー」として山の魅力を伝える文筆家の大内征さんが登壇しました。
この中で神山さんは、山に登るようになってから、自身の作品も色彩が豊かになり、作風が変わっていった経験を話しました。
イラストレーター 神山奈緒子さん:
「美しいものを美しいと思えることは、自分にとって大事だと山を登り始めて思って、そういう感覚を忘れないために山に行っている」
また、大内さんは、戦国の武将・武田勝頼が敵に追い詰められながら目指した大月市の岩殿山に、歴史への思いをはせながら登ったエピソードを紹介しました。
なお、エルクでは、神山さんが南アルプスの北岳や八ヶ岳など、山梨の名山を描いた絵画展が、7月6日まで開かれています。







