甲斐市は今年度中にも建物を解体し、約15億円かけて現在休館している西八幡地区の「Kai・遊・パーク」の温浴施設に統合する計画を示しています。

この計画に対し甲斐市内の4つの市民団体が「多額の費用がかかるため施設を改修して営業再開すべき」などとして甲斐市に解体を中止する要望書を提出しました。