山梨県北杜市の山中で、30日死亡している男性が見つかりました。
男性は、5月4日から南アルプスの甲斐駒ヶ岳に登山に向かい、行方が分からなくなっていた千葉県の50代の男性の可能性が高いとみられています。
30日午前9時半ごろ、北杜市白州町の山中で、リュックを背負い、ヘルメットをつけた状態で、沢にうつぶせで倒れている男性を民間の山岳救助隊が発見し、通報しました。
その後、警察の山岳救助隊などが現場に向かい、その場で死亡が確認されました。
現場周辺では5月4日、甲斐駒ヶ岳に登山に向かい、沢周辺のコースを登っていたとみられる千葉県に住む50代の男性の行方が分からなくなっていて、警察などが捜索していました。
警察は、見つかったのは、この男性の可能性が高いとみて、身元や死因を調べています。







