山梨県甲州市出身で、早稲田大学の天野紀明理事が、大学が目指す今後の方針などについて富士河口湖町で講演しました。

この講演会は、早稲田大学の卒業生らでつくる校友会の行事の一環として開かれ、およそ90人が参加しました。

そして、甲州市勝沼町出身の天野紀明理事が講師を務め、早稲田大学が創立150周年を迎える2032年に向けて、企業との連携や国際化を進めることで、世界トップレベルの研究・教育・社会貢献の実現を目指すことなどを語りました。

また、早稲田大学の後藤春彦副総長と教え子の早川町議・鞍打大輔さんは、早川町のまちづくりについて、「訪れる人に山の暮らしを体感してもらうことが、町の魅力発信につながる」と講演しました。