小野社長:
「夜は眠たい、早く起きるも大変。もう体は使いますね。でも、お客さんが『おのさん、良かったよ』っていうと嬉しくて、あしたも行って頑張るかなとか。やっぱりお客さんが喜んでくれるのが一番ですね」

地域住民の「喜びの声」が経営の原動力というスーパーおの。
大型店へどう対抗するのでしょうか?

小野社長:
「守りに入らない。皆さまにうちのお店を知っていただくようにどんどん攻めの姿勢を貫いていこうと。ある程度のものはこちらのがおいしいよってどんどん食べてもらいたい」