モモの花が見頃を迎えた山梨県笛吹市で、恒例の「桃の里マラソン」が開かれ、およそ3200人が健脚を競いました。

勢いよく走り出した選手たち。

今回の「桃の里マラソン」には、県内外からおよそ3200人が参加し、ハーフ、10キロ、3.5キロの3つの種目で競いました。

ランナーは、沿道の応援を受けながら、モモの花が咲くコースを駆け抜けていきました。

ハーフの参加者:「中盤、登りがすごくきついんですけど、それ終わった後にずっと下りでそれが楽しいコースです」
「沿道の応援もたくさんの人が応援してくださって、モモの花がきれいで、いい景色を見ながら走れました」

今年はゲストランナーとして、アメリカのボストンマラソンで優勝した経歴を持つ、プロランナーの川内優輝選手が参加しました。

走り終えた川内優輝選手:「応援が多くて、モモの花もきれいで、でも結構きつかったです。鍛え直して、また何年か後に走れればうれしいと思います」

レース後には多くのランナーたちが、川内選手との記念撮影やサインをもらうなど交流を楽しんでいました。