山梨県内のインフルエンザ感染者は前の週からほぼ半減し、県は県内のインフルエンザの流行は落ち着きつつあるとしています。
県感染症対策センターによりますと、今月1日までの1週間で県内35の定点医療機関から報告があったインフルエンザの感染者の数は539人で、1医療機関あたり15.4人でした。
感染者は前の週からほぼ半減し、県は流行は落ち着きつつあるとしています。

地域別では甲府市、中北、富士東部の3つの地域で警報レベルが続いています。
一方、峡東は警報レベルが解除され峡南と同様に現在、注意報や警報は出されていません。
学級閉鎖や学年閉鎖は11件で、前の週の34件から大幅に減少しました。
県は引き続き、手洗いをはじめとする基本的な感染対策を呼び掛けています。







