これは今年1月、上野原市の扇山で大規模な山林火災が発生するなど、全国的に火災が相次いでいることを受けて笛吹市消防本部が行ったもので、およそ30人が参加しました。

訓練は大蔵経寺山の中腹付近で煙が見えるという想定で行われ、発生後すぐにドローンを飛ばして燃えている場所を見つける活動を行いました。

そして、地上隊によるホースでの消火や、水をためたウォータージャケットを着て、くすぶっている火を消す作業などを行いました。