山本さんは先月16日、コンビニエンスストアで買い物中の70代の男性が電話をしながらアップルギフトカードを購入したのを不審に思い、男性に声をかけて警察に通報し、詐欺の被害を防ぎました。

山本裕彰さん:
「ギフトカードを10万円で現金で買うのがめったに起きないシチュエーションで、ニュースで見る光景が目の前であったので怪しいなと思った」