高速道路のメンテナンスなどを手掛ける東京・八王子市の企業が笛吹市の小学校に交通安全の旗を贈りました。

これはUTY交通安全キャンペーンの一環として行われ、東京・八王子市に本社があるシンコーハイウェイサービスの甲府営業所と大月営業所の所長が八代小学校に交通安全の旗、15本を贈りました。

旗は、「横断中」の文字やイラストに加え持ち手のスイッチを押すとホイッスルの音が鳴り、危険の回避や防犯対策に役立つということです。

八代小は登下校の見守り活動や校外学習などで活用する予定です。

一方、テレビ山梨厚生文化事業団は歳末たすけあい運動として寄せられた浄財の目録を県共同募金会会長の渡辺淳也県議会議長に手渡しました。

個人や団体から寄せられた浄財は約12万円で、募金会は寝たきりの高齢者や子ども食堂などを支援する社会福祉活動に役立てる予定です。