駅伝大会でゴールした後に倒れ心肺停止状態だった男性に対し、駅伝に参加していた女性がとっさの判断で救命処置を行い命を救っていました。

山梨県甲斐市に住むスポーツインストラクターの藤本麻里さん(48)は去年12月、南アルプス市の「峡中駅伝大会」に参加し、ゴールした後に倒れた70代の男性ランナーに気づきました。